サフラワー
SAFFLOWER
サフラワー
Carthamus tinctor
サフラワー(紅花)は、キク科の一年草で、鮮やかな黄色から赤橙色の花を咲かせる植物です。
その栽培の歴史は古代エジプトにまで遡り、染料や食、飲用として、長い年月にわたり人々の暮らしに寄り添ってきました。
サフラワーのハーブティーは、穏やかでやさしい味わいが特徴です。
ほんのりと土を思わせる風味に、繊細なフローラルの香りが感じられ、主張しすぎないため、毎日のリラックスタイムにも自然に取り入れられます。単品ではもちろん、他のハーブとのブレンドにもオススメです。
花びらから抽出される一杯は、やわらかな黄金色から淡い赤色を帯び、見た目にも美しい印象に。
古くからサフラワーは、日々の巡りを意識した暮らしの中で、心身を穏やかに整える目的で親しまれてきたハーブです。また、植物由来の抗酸化成分を含むことでも知られています。
カフェインを含まないため、時間帯を選ばずお楽しみいただけるのも魅力のひとつ。
やさしい香りと色合いで、忙しい一日の終わりや、ほっと一息つきたい時間にそっと寄り添うハーブティーです。
Info
学名 Cathamus tinctorius
英名 Safflower
和名 ベニバナ(紅花)
科名 キク科
原産国 エジプト
使用部位 花
味と香り ほのかな甘みとやわらかな花の香り
注意事項 妊娠中
¥290価格


