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オーガニックスパイス

スパイス(香辛料)とは、植物から採取された花、蕾、果実、種子、樹皮、根などで、色は黒色、茶色、色鮮やかな赤色や黄色まで様々です。
スパイスはハーブよりも刺激的な風味が特徴的です。
ひとつの植物からスパイスとハーブとして使われる場合があります。
例えばCoriandrum sativumという植物は、コエンドロまたは香菜(シャンツァイ)やパクチーと呼ばれる葉を食用ハーブに、コリアンダーと呼ばれる種子をスパイスとして使用します。
14世紀頃、ヨーロッパから東アジアへの海の探索と海路が発見されました。
1492年、イタリアのコロンブスは1504年までの間に4回も大西洋を渡りアメリカ大陸固有のスパイス、唐辛子を発見しました。
また1520年に、マゼランとセラーノが率いる船団がスパイスアイランド(モルッカ)でクローブ、ナツメグ、シナモン、メースを発見し、スペインに持ち帰りました。
1800年代初期には、インド、スリランカ、エジプト、ベトナムなど世界中の場所にスパイスが広がりました。
私たちSMILE FORESTは、オーガニック栽培と野生のスパイスを植えた先住民と一緒に活動しています。
またオーガニック及びフェアトレードのコンセプトを尊重し、熱帯雨林と野生植物も守っています。